TapDiary のホーム画面ウィジェット、Android にも登場
iOS で先に登場したホーム画面ウィジェットが、Android でも使えるようになりました。アプリを開かなくても、ホーム画面でタップ1回すれば記録できます。
TapDiary のホーム画面ウィジェット、Android にも登場
v2.0.0 でホーム画面ウィジェットをお届けしましたが、そのときは iOS だけでした。これからは **Android でもホーム画面にウィジェットを置けます。**アプリを開かなくても、ホーム画面でタップ1回すれば記録できます。
ボタングリッドウィジェット
ホーム画面に置くボタングリッドウィジェットです。複数のボタンをまとめて表示し、**マスごとに記録します。**ホーム画面がそのまま小さな TapDiary になります。
ウィジェットのサイズでボタンの数が変わります
ウィジェットを広げたり縮めたりすると、**マスの数も一緒に変わります。**ホーム画面の横幅いっぱいに広げてボタンを並べてもいいですし、ランチャー1マスまで縮めて、いちばんよく使うボタンだけを置いてもかまいません。
表示するボタンとタップ動作を選べます
ウィジェットを追加するときに出てくる設定画面で、どのボタンを表示するかを選べます。タップしたときに記録だけするか、アプリまで開くか、メモを残すかもボタンごとに決められます。静かに積み重ねたいボタンは記録だけ、ひと言残したいボタンはメモに。使い方に合わせて決めてください。
あとで変えたいときは、ホーム画面で**ウィジェットを長押しして「ウィジェットの設定を変更」**を選びます。
追加する方法
- ホーム画面の空いている場所を長押しします
- 「ウィジェット」をタップします
- 一覧から TapDiary を探してホーム画面にドラッグします
- 設定画面で表示するボタンとタップ動作を選びます
知っておくと便利なこと
- ウィジェットの数字は常に今日基準です。アプリでボタンに毎週・毎月・毎年のリセット周期を設定している場合、ウィジェットの数字と異なることがあります。
- ウィジェットの色は**端末のテーマカラー(Material You)に合わせて変わります。**壁紙になじむ見た目になります。
ホーム画面ウィジェットの活用法
記録が続かない理由は、意志ではなくたいていタイミングです。行動したあとにアプリを開いて、探して、押すのでは、その間に忘れてしまいます。ホーム画面ウィジェットはその間をなくします。いましたことを、その場でタップ1回で残せます。
健康・体調
- 薬を飲んだ時間の記録:薬を飲んでコップを置くついでにタップ。朝飲んだかどうか迷ったときも、ウィジェットの数字を見れば今日何回飲んだかわかります。
- サプリメントの記録:ビタミン、乳酸菌、オメガ3のように種類が多いなら、ボタンを分けて作りましょう。ウィジェットを広げれば一画面にすべて並びます。
- 水分補給の記録:一杯飲むたびにタップ。1日8杯が目標なら、ウィジェットの数字がそのまま進み具合になります。
- 頭痛・生理痛・アレルギーなどの症状記録:症状は起きたその瞬間に残さないと正確になりません。症状ボタンのタップ動作をメモにしておけば、記録しながらひと言添えられ、そのまま病院で見せられる記録になります。
- 血圧の薬やインスリンなど、時間が大事な記録:記録した時刻が自動で残るので、「何時にやったっけ」と思い出す必要がありません。
習慣・節制
- 禁煙・喫煙の記録:減らすにはまず数えることから。我慢できたときに押すボタンをもう一つ用意するのもおすすめです。
- カフェインの記録:コーヒー一杯ごとにタップ。眠れなかった日と見比べると傾向が見えてきます。
- 飲酒の記録:飲んだ日だけ押せば、今月は何日だったのかを統計ですぐ確認できます。
- ストレッチ・運動・階段の記録:時間のかかることほど、記録は3秒で終わらないと続きません。
- 勉強・読書・日記などの毎日の習慣:ホーム画面に置いておけば、ウィジェット自体がリマインダーになります。
育児・ペット
- 赤ちゃんの授乳・おむつ・お昼寝の記録:手がふさがっているときにアプリを開く余裕はありません。ホーム画面で1回タップすれば済みます。
- ペットの散歩・ごはん・薬:家族が何人もいると「もうあげたっけ?」がいつも問題になります。今日の数字が0か1かを見れば解決します。
- 親への電話:やろうと思いながら後回しになることほど、目に見える場所に置くと変わります。
日々・気分
- 気分の記録:よかった日とつらかった日でボタンを分けておけば、1か月後の統計がそのまま気分の日記になります。
- 家事の記録:洗濯、換気、水やりのように周期のあることは、最後にいつやったかが大事です。
- 仕事の記録・ポモドーロ:集中1セットが終わるたびにタップすれば、今日何セットできたかが残ります。
ウィジェットに置くボタンは、いちばんよくやること一つから始めるのがおすすめです。ボタンが多いと選ぶのに時間がかかり、それではアプリを開くのと変わりません。1マスのウィジェットにボタン一つから始めて、慣れてきたら広げていきましょう。
タップ1回で記録するという TapDiary の最初の約束が、Android でもアプリの外まで届きました。Google Play で最新バージョンに更新してみてください。