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ヒント2026年3月16日
ロック画面から直接記録する方法
アプリを開く必要はありません。iOSロック画面ウィジェットで最速の記録方法をご紹介します。
ロック画面から即記録:TapDiaryウィジェット設定ガイド
アプリを開かずに記録できたら便利だと思いませんか?iOSのロック画面ウィジェットを使えば、TapDiaryのボタンをロック画面に追加して、ワンタップで記録できます。設定方法をステップごとにご紹介します。
なぜロック画面ウィジェットなのか
記録の継続を妨げる最大の要因は面倒さです。アプリを探し、開き、ボタンを押す。ステップが多いほど記録する確率は下がります。ロック画面ウィジェットは、この手間をほぼなくします。
ステップ1:ロック画面の編集モードに入る
iPhoneのロック画面を長押しします。編集画面が表示されたら、下部の**「カスタマイズ」をタップ。次に「ロック画面」**を選択します。
ステップ2:ウィジェットエリアをタップ
日付の下にあるウィジェットエリアをタップします。**「ウィジェットを追加」**画面が表示されます。
ステップ3:TapDiaryを選択
ウィジェット一覧からTapDiaryを見つけて選択します。使いたいボタンを選ぶと、ロック画面にすぐ追加されます。
日常での使い方
朝のコーヒーを飲むとき、ロック画面のボタンをタップするだけ。アプリを探す必要も、開く必要もありません。薬を飲んだ直後にタップ。運動を始めるときにタップ。こうした記録が、自然と身についていきます。
メモと組み合わせて
ウィジェットをタップすると、デフォルトではアプリを開かずにすぐ記録されます。記録と同時にメモを残したい場合は、ウィジェット設定で**「記録後にアプリを開く」**をオンにしてください。タップするとアプリが開き、すぐにメモを追加できます。
複数のウィジェットボタンを追加
ロック画面には複数のTapDiaryウィジェットを追加できます。最もよく使う2〜4個のボタンを配置すれば、日々の記録がさらに手軽になります。